【黒板の書き方講座&教育実習相談会 活動報告】
- 学生会 役員
- 2022年9月10日
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9月2日(金)19時よりオンライン(zoom)にて玉川大学教師教育リサーチセンター客員教授余郷和敏先生を講師として迎え、「黒板の書き方講座&教育実習相談会」を実施いたしました。
前半は教育実習を行う上で配慮すべき点について、元校長という視点からご講演いただき、後半では受講者も参加する形式や参考動画を織り交ぜながら、黒板の書き方全般の工夫についてお話しいただきました。最後には黒板の書き方や教育自習における疑問点や不安な点について事前に頂いた質問を中心に余郷先生にお答えいただきました。
通信教育課程という学修形態上、教育現場に勤めていない限り黒板に触れる機会は少ないため、今回の様な会を開催することで、通大生に学びに少しでも貢献できればと思います。また今回はオンラインでの開催となりましたが、対面でワークショップ形式で本講座をまたできればと考えております。
ご参加いただきました皆様にこの場を借りて感謝申し上げます。
今後とも学生会活動へのご参加ご協力の程どうぞよろしくお願い致します。
以下受講者から頂いた感想の一部をご紹介させていただきます。
・先生がとても優しくてわかりやすかったです。黒板の事例と解説は、自分で気づけないことも多く参考になりました。実習先での注意事項や発達障害のありそうな子への質問の仕方も実践的でよかったです。
・通信課程であるため、なかなか先生の話を聞ける機会がない中で、実際に現場で働く上で必要なスキルである板書の仕方を聞けたことは、非常に勉強になりました。また、これからのレポート課題や学習でも、意識しながら進めていきたいと思いました。貴重なお時間をありがとうございました。
・黒板の書き方、参考になりました。ありがとうございました。
・板書について、疑問を解決することができました。次回、教科や学年別の留意点、色の効果的な使用法などについて教えていただきたく思います。ありがとうございました。
とても参考になりました。ありがとうございました。
・常に試行錯誤しながら美術や図工の授業をしています。疑問が晴れて良かったです。アドバイスもありがとうございました!
他にもご参加頂きました皆様から沢山のご感想を頂きました。ありがとうございました。
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